監視カメラを選ぶ際のレコーダー

監視カメラは防犯にも使えるため防犯カメラとも呼ばれます。

近年は手軽に設置できるようにカメラとレコーダーが一体化のものもありますが、本格的に導入するのであればカメラとレコーダーは分離した従来のものの方が、メリットがあります。

これは1台で複数のカメラを記録することができるので記録した映像の管理が簡単に行え、またひとつの画面に複数のカメラの映像を見ることができるので、リアルタイムでの監視をする上でも有用です。

監視カメラを導入するさいにはカメラの性能の他にもレコーダーの性能も重要になってきます。

最高画質としてはHD-SDIと呼ばれる規格になります。

HD-SDIは、ハイディフィニション-シリアルデジタルインターフェイスことで放送用ハイビジョンデジタル信号規格のことで、1920×1080のフルハイビジョンでの記録が可能です。

従来のAHDと比べても鮮明であるメリットがある一方で、高画質であるため高性能なHD-SDIレコーダーを選ぶ必要があります。

カテゴリ一覧